ご覧いただきありがとうございます。
タンカペイント
カーラチャクラ
カーラチャクラ曼荼羅
「カーラ」とは時間を、「チャクラ」は存在を意味し、世界平和への祈りが込められています。 時輪曼荼羅は、その時輪経典の世界を現す曼荼羅としてダライ・ラマ法王が設計されたものです。
カーラチャクラの教えは最高(密教)レベルのヨーガタントラである無上ヨーガに属し、カーラチャクラ尊ヴィシュヴァマータとその曼荼羅を観想します。真ん中はカーラチャクラ尊(ヤブ・ユム)と仏の宮殿です。上左からの本尊は:カーラチャクラ尊、ヤマンタカ、持金剛仏、チャクラサムバラ、グヒヤサマージャ。下の左から:チョーギャル、ナムセ、リグデン・ギャルポ。ブッダはカーラチャクラタントラの教えを、神秘の国シャンバラの初代王(カルキ)スチャンドラの要請によって、南インドのシュリー・ダーニャカタカで説かれました。その教えはシャンバラで興隆し、インドへ戻り、10世紀頃、チベットだけに伝わりました。ド・ロツァワやプトゥン・リンチェン・ドゥプの時代からツォンカパの時代まで、カーラチャクラ灌頂は、チベット人導師から次の導師へと受け継がれ、今日、ダライ・ラマ法王はその後継者として、私たちに教えを授けてくださいます。
小傷などありますが誰かの手に渡ったわけではなく、色んな場所を渡ってきてのものです。
画像確認の上ご購入お願いいたします。
サイズ50×50
主題···宗教・神話
タンカペイント
曼荼羅
カーラチャクラ
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|










オススメ度 3.1点
現在、38件のレビューが投稿されています。