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こちらは、非常に珍しい植物の「地湧金蓮」チユウキンレンの開花した苗です。
バショウ科ムセラ属の亜熱帯性の植物です。
学名では、「Musella lasiocarpa」と言うらしく、中国名が「雲南地湧金蓮(ウンナンチユウキンレン)」と言います。
ほとんどが、「チユウキンレン」と読みますが、正式には「チヨウキンレン」と言うそうです。
漢字から大体の意味が見て取れますが、地面から湧いてきた金色のハスを意味します。
日本では「耐寒バナナ」とも言います。
◎花が咲く時期は、大体秋からが一番多く、一度咲くと約1年間近く咲きます。
◎花の大きさは30cmで「地湧金蓮」の名の通り、見た目は黄金色のハスの花のようなのですが、黄色の花のように見えるのは、実は苞(ホウ)と呼ばれる花弁状の葉で、本当の花はその間に小さく細い筒のように咲いており、目立ちません。
花を咲かせた容姿が、金色をした蓮の花の形に見えるということからこのような名前が付いたそうです。
漢字のままに読むと・・「地から湧いた金の蓮(ハス)」と、なりますね。
葉が少ない状態で、約70cm程の太い茎だけが直立してあるのですが、その先端の方から直径約30cm程の大きな黄色の花が咲きますので、その名の通り、地面から花が湧いて来たような雰囲気なのです。
別名「チャイニーズ・イエロー・バナナ」と言います。
真冬は、葉が完全に無くなり、一見すると枯れたように見えますが、暖かくなりますと、また元気な新しい葉が出てきます。
この黄色の花は、長期観賞でき、約300日(約10ヶ月)の期間も観賞できるそうです。
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